よくある質問

吹田こども大使とは何ですか?

A. 吹田のPRを担うこども大使のことです。地域貢献としての吹田のPRをお仕事として行います。”吹田を誇りに思い、住み続けたいと思う地域社会の担い手を育む”地域次世代育成事業として2020年に誕生しました。

誰でも吹田こども大使になれるのですか?

A. 吹田市の小学生なら吹田こども大使検定に合格すると、吹田こども大使検定実行委員会から吹田こども大使に認定されます。

吹田こども大使のお仕事は何がありますか?

A. 地域に貢献するPR活動です。現時点では、FMラジオ番組「吹田こどもニュース」で吹田の紹介、吹田産(もん)パン開発、平和都市PR街宣があります。地域の要望に応えて、新たなお仕事が生まれていく予定です。

吹田こども大使のお仕事は無報酬ですか?

A. 2020年度は、吹田市の助成を受けているため、非営利の範囲で交通費等実費を支給しています。来年度以降は、営利・非営利を問わず、若干の謝金をお渡しできるように検討しています。

吹田こども大使のお仕事をしたいのですが、どうすればよいでしょうか?

A. 吹田こども大使に認定されると、吹田こども大使に登録されます。依頼がある等で案件が発生すると、登録者に照会を行い、応募・選定後、受託いただくことになります。事務局から詳細を説明後、支援の下でお仕事に着手していただきます。

吹田こども大使検定とは何ですか?

A. 吹田こども大使を吹田こども大使検定実行委員会が認定する試験です。吹田市の小学生が対象です。

吹田こども大使検定・テスト内容について

A. 市内向けのPRと市外向けのPRができることを審査します。

吹田こども大使検定はどうやって受験するのですか?

A. パソコン、タブレットから受験するオンライン検定です。

どのグレードを受けたらよいですか?

A. 1級、2級、3級と3つのグレードを検討しています。2020年度は、3級のみ実施します。受験対象により、低学年(1・2年生)、中学年(3・4年生)、高学年(5・6年生)と3つに分かれています。

どのようにして申し込むのですか?

A. 吹田こども大使検定のホームページから申込期間内に申し込みます。

受験料はいくらですか?

A. 2020年度は、吹田市の助成を受けており、無料です。次年度以降、事業継続のための有料化を検討しています。

年齢が低くて日本語の文字が読めませんが、問題を解くことは可能でしょうか?

A. お申し出いただきますと、音声ガイドを用意いたします。2020年度は、対応していません。

問題のサンプルを見ることはできますか?

A. すいたんが吹田こども大使になって検定をPRするアニメCMを作成しており、低学年向けの問題例を出題しています。次年度以降、過去問を掲載する予定です。

受験対策用に問題集などはありますか?

A. 用意していません。

テスト時間を教えてください

A. 3級は、低学年20分、中学年20分、高学年30分です。

パソコン(オンライン)で受験できると聞きましたが?

A. そのとおりです。

いつ実施するのですか?

A. 3月20日(土曜日)です。低学年は10時から10時20分、中学年は、11時から11時20分、高学年は、13時から13時30分です。

実施期間内であれば、同じグレードを別の日に分けて実施することは可能ですか?

A. 2020年度は、3級のみ実施です。

結果はいつわかりますか?

A. 受験後、1週間で結果を発表いたします。

認定証とバッチはいつもらえますか?

A. 現在、認定証とバッチは検討中です。

何か合格特典はありますか?

A. 現在、検討中です。

合格すれば吹田こども大使になるのでしょうか?

A. はい、合格すれば、吹田こども大使に吹田こども大使検定実行委員会に認定されます。認定できない場合は、その旨を通知いたします。

吹田こども大使のお仕事はいつ始まりますか?

A. 2021年度からとなります。お仕事によって期間・時期は異なります。たとえば、吹田市立博物館の夏休み展示企画は、夏休み前になります。